超危険パズルゲーム「スバラシティ」

「スバラシティ」は危険

スバラシティというスマホ向けのパズルゲームがあります。

play.google.com

何年か前に公開されたアプリで、当時はまってプレイしていました。。

先日もつい起動してしまい、数日ぶっ続けでプレイすることに。

正直、危険すぎるアプリです。

「スバラシティ」はシンプル

f:id:tek_koc:20170116082729p:plain

画像は製作者さんのブログより。

街作りをモチーフにしたパズルゲームです。

同一色の建物が連なっている所をタップすると一つに合体し、空いたスペースに新しいタイルが供給される。

より大きな建物にすると白いビルになり、白いビルを合体させるとその数に応じて城や東京タワー、バベルの塔などの金ブロックの建物になる。

一定回数だけ邪魔なブロックを壊せることを活用し、動かせなくなるまで続けて、より賑やかな街を作ることを目的に進めます。

「スバラシティ」は奥が深い

  • 市長マークを使うとブロックを消せる。
  • 金ブロックを作るとボーナスで市長マークがもらえる。
  • 金ブロック自体も市長マークで消せる。

始めはちょっとした金ブロックをいくつか作るだけで詰まるゲームと感じるが、注意深くブロックを消していくことで市長マークボーナスを安定して得られるようになる。

十分なボーナスを得た状態で金ブロックを消せば、市長マークの数を最大99人まで増やすことが出来る。

市長マークの数が十分あれば、25マス中24マスを白いブロックにしてから金ブロックを作ることも出来る。

このメカニズムに気付くと、このゲームは化けます。

「スバラシティ」はハノイの塔か?

f:id:tek_koc:20170116082937g:plain

画像はwikipediaより。

スバラシティをプレイしていると、ハノイの塔を思い浮かべます。

再帰処理でお馴染のこのパズルはタワーの枚数が増えるほど、気が遠くなるような手順を経て塔を動かすことになる。

市長を増やし、巨大な塔を作り、また壊し、より巨大にしていく作業は、一歩引くと実にハノイの塔っぽい。

それでいて、途中の手番も油断は出来ない。慣れれば安定するということは、油断すると失敗するということです。

Threesとか2048とかが好きだった人は絶対に手を出したらいけないパズルゲームです。

先日のプレイ結果

先日のプレイ結果。 4つ限界まで高い塔を建てたあと、市長を増やすフェーズで失敗してしまい、実に半端に終わってしまいました。